PSYCHO-PASS 監視官 狡噛慎也 第1巻

監視官 狡噛慎也1-1

肝臓に刻まれた焼印。
こんな所から始まる事件。

WO365.DS12213-1

医療に関しての知識とか私
ないのでよくわかりませんが、
一先ずこれ、怖いですよ…。

監視官 狡噛慎也1-2

狡噛さんは変わっている。
この世の中、執行官という役職は
監視官のもとで管理されることを
条件に猟犬として仕事を得られる
一部の潜在犯、という認識だろう。

潜在犯は犯罪者予備軍。世間から
遠巻きにされてしまうような存在。
人としてすら扱われない事が多い。

事実、そういう扱いを受けてきた。
その中で、狡噛さんのように
考える人は少ないのだと思う。

監視官 狡噛慎也1-3

「あの病院で死んだ他の患者の
遺骨も調べられないもんかね。」

征陸さんの一言から、墓に行って
遺骨を調べようとした…が、
そこには何もなくなっていた。

焼印の入った臓器、それだけなら
まだ何かの事件なのか何なのか
…何とも言えない状況でした。
が、これは事件だね確実に。

っというわけで、遺骨がなく
なっていた人の共通点から
1人の男が見出されました。

弓削 正(ゆげ ただし)

身辺を調査し、弓削の
居場所を突き止めるが…

監視官 狡噛慎也1-4

食う?え?人の肝臓を??
いやいやいやいや…w

弓削は何者かに言われ
動いていた駒のようだった。
弓削の色相は濁りきっており
ドミネーターが排除することに。

一体何が起きてんだか…
食うって言っていたけれど、
その依頼主さんは一体何の
目的で…マジで食うの?!

監視官 狡噛慎也1-5

弓削周辺から見える犯人像

・葬儀プランA
・担当看護師 倉井和地

という共通点があることが判明。
倉井は、以前この件で情報収集の
ために聞きこみをしていた際に、
突然色相がにごったことがあった。

…黒幕は倉井か!!!?

定期的に同じような被害が
出ていることから、次に
お腹が空く頃に合わせて囮を
立てて犯人をおびき出した。

予想通り倉井が出てきたのだが…

定期的に人がなくなっている
ことで殺人を犯していると
思われたが倉井はそれを否定。

何やら、謎だらけです…が、
かなり厄介な事件な気がします。

監視官 狡噛慎也1-6

操作途中でもう1人、出て
きた名前がある。加藤勢理。

例の倉庫から回収された遺体の
全ての腎臓から焼印が見つかり、
それらが全て同じ遺伝子で出来て
いたという…それに関する詳細は
まだ明かされていないが、その
患者の執行医がこの加藤という男。

例の病院は東金財団傘下の
後押しで、加藤が作ったという。

この加藤の現在の居場所が判明。
第一区来里養護特別区画。
倉井の前の職場だという。

ピースが少しずつ繋がっていく。

~ひとこと~

なんか、異常にごちゃごちゃしてて
すみませんです。本当は、狡噛さんの
人間性だったりそれに関わる執行官達
の話だったりもご紹介したい点等も
多数あったんですが、それ以上に
事件がややこしくって…いやはや←

PSYCHO-PASSですからね、
ややこしいのは覚悟してました。
けど思った以上にややこしかったw

のでそちらの説明みたいに
なってしまってますね…反省。

最後に出てきた、東金財団。
こちらの方はまだ詳細が
全然明かされていませんね。

アニメ2期(漫画も出てます)の
方で、東金って名前出てます。
財閥に関しても話があり…
この先に出てくるのかな?
説明が出てくることを願います。

ただ、この名前を聞いたことで、
公安内部に何らかの黒い影が
存在していそうだなと…予測。

面白くなってきました。
ちゃんと面白さを伝えられてるか
不安なんですが、頑張ってお伝え
しようと思います。ではまた次巻で!