僕等がいた 第8巻

僕等がいた8

著:小畑友紀 先生

僕等がいた8-1

いろいろ、ごたついてたけど、
やっとお互い向き合ったね。

矢野、東京行っちゃうのかな?
行っちゃうのかもしれない。

それでも、きっと寂しいけど
今のこの2人なら大丈夫
なのかもしれないな…。

なんか、大人になったな。

僕等がいた8-2

ナナちゃん着実に成長してる!!

でも、元からこういう子だったの
かな?もしかして、それとも
いろんな経験で成長できた?

自分の過去を恥じるよww
かっこいいな、ナナちゃん。

僕等がいた8-3

「ごめん高橋、オフクロと東京行く」

決めてしまったね。絶対寂しいと
感じる、あの時引き止めてたら
なんて思うことも出てくると思う。
けど、2人なら…大丈夫だよね?

矢野、ナナちゃん、頑張れ!!

僕等がいた8-4

ナナちゃんは、もう大丈夫
なのかもしれないね。

ちゃんと、今度こそ覚悟決めた。
心配なのは、矢野だよなぁ…。

山本さんがね、東京の大学行くの。

僕等がいた8-5

そう言って、矢野は東京へ
行ってしまった。
遠恋中のこととか、または
1年後って話になるって
信じたかったのにな。

僕等がいた8-6

あの日17歳?18歳?だった彼ら、
ナナちゃんもう21歳になります。
いきなり、ぶっ飛んだよ…。
矢野、どこに行ってしまったの?

~ひとこと~

わぁああああ!!!
なんでこーなった!!

恐怖しかないんですが…

ほんと想像の斜め上を行く…。

次巻、何があったか分かる
のだろうか?では次巻!!