僕等がいた 第6巻

僕等がいた6

著:小畑友紀 先生

僕等がいた6-1

今はまだつらいかもしれない。
すぐに乗り越えられる過去
ではないかもしれない。

それでも、過去に負けない今に
するために、矢野は1人で閉じ
こもるのは辞めなければいけない。

ナナちゃんが出した答えは、
奈々さんの話をしてもらって、
自分の中で整理出来たら、
そしたらまた矢野とやって
いけるかもしれないって。

今は、矢野が頑張らなきゃ
いけない時だ。矢野が
頑張ったら次はナナちゃん。

恋を愛にするには2人も
頑張らなきゃダメなんだよ。

僕等がいた6-2

竹内くんもナナのこと好きなのに、
ほんと、優しすぎるんだよな。

ナナが矢野を好きで、矢野も
ナナを大好きなの知ってるから、
どうにも出来なかったのかも
しれないけど…それでもこうやって
ナナの背中を押してくれるんだ。

ほんと、竹内くんも幸せに
なってほしいものだよ…。

僕等がいた6-3

矢野は、何とか奈々さんの
話をしてくれた。事故前に、
些細な喧嘩をしていたこと。

そのまま、お互い何も伝える
ことが出来ないまま事故が
あって、何も伝えられなく
なってしまったこと。

今まで、奈々さんのことに向き
合うことから逃げてきた矢野。
向きあおうとしても、
後悔しか出てこないから。

それでも、向き合わないと
前には勧めなかったんだよね。
だから、2人はすれ違った。

けど、向き合って、ちゃんと
向き合った上で前に進むことが
出来たら…それを支えてくれる
ナナがそばにいたら、きっと
矢野は前に進めるんだろう。

良かった、ほんと良かった。

僕等がいた6-4

すっげぇどうでも
いいこと言いますがw

当時の漫画って平気で高校生に
タバコやら酒やら吸わせ
(飲ませ)るよねw
今はダメなんでないかしら
そーいうの(漫画に書くの)。
あぁ、なんか時代を感じますw

竹内くんタバコ吸ってっし、
平気で酒飲んでんの結構シーン
あったし、真面目そうな子なのにw
まー、そういう子達の多い学校で
真面目そうな竹内くんなので
全然違和感ないのだけど←

私もそういう学校行きたかった←

僕等がいた6-5

恋愛漫画として、竹内くんは
フラレ側(まだフラレてはいないけど)
で、こっち側を描かれることは少ない
のかもしれないけど、こっち側の子
だって一生懸命恋してんだよな。

なんか、しみじみそー思った。

僕等がいた6-6

やっと平和で暖かい日々だ…

なんて思っていたのだけれど、
そー長くは続かないのだろうか。
6巻の最後にこれって…怖いな。

~ひとこと~

6巻でしたぁ。

いい感じにまとまってきた、
なんて感じていた最後が…。

どーなるんすかね。私、
10年ぐらい前に読んでて、
それでも12巻らへんまでで。

それも出るたび新刊だけ読むから
結構うろ覚えだったりします。
んでもって結末知らないというw
最近改めて全部集めて読もうと
しているところでございます。

けど、この年になって読んでも
ほんと、泣けるんですよね。
毎巻涙と鼻水で大変ですw

まだ6巻なんですけどねww

これから先も、お付き合い
よろしくお願いします。