ホリミヤ 第9巻

ホリミヤ9

著者
原作:HERO 先生
作画:萩原ダイスケ 先生

ホリミヤ9-1

久々のホリミヤです。
久々なのに…いきなりの
こたつネタでハプニングw

こたつは、危険だね。
こたつはぬくぬくですごく眠く
なるけど、こたつで複数人で
複数方向から入って寝てしまう
と後で足が絡まって抜けなく
なって…いろいろかなり大変だw

あやうく大惨事だよww

ホリミヤ9-2

こたつネタ、まだありますかw
堀家に遊びに来ていた宮村。
また寝てしまっては大変だと
7時には帰るよ(6時現在)と
言っていたのですが15分も
後には爆睡…目が覚めた時は
時間は既に0時を回っていて…

なぜか堀の目の前で寝てる仙石。
そして隣で寝ている京介(堀父)。

慌てて宮村を起こすと…
宮村と仙石が寝ぼけ過ぎて
会話が面白すぎることにw

2人ともゲームしてる夢を
見ていたらしいですよ…
ほんと、こういうネタセンス
やばいですよねホリミヤw

ホリミヤ9-3

ぎゃあああああwwww
ホリミヤは突然こういうの
入ってくるからね、心臓に
物凄ぉく悪いですよもうw

数日前までflat読んでて
恋愛から地味に離れてたから
こういうシーンへの耐性が…w
ああもう…びっくりしたなー。

みかん食べ過ぎて爪が
黄色っぽくなってしまった
という堀が、何を思ったか
宮村にみかんを食べさせた。

素直に食べる宮村に喜んで
もう1つ…とみかんを取ろうと
したら…堀の手が食べられた←

…という感じです。絵に
すると、なんかすごいねw
そしてでろんでろんになった指。
現実はエロいだけでは済まない。

そんなふうな、リアルを
見せられた気分でしたよw

ホリミヤ9-4

柳くんの告白を断る口実に
石川と付き合っていることに
した由紀…それはまだ続いてた。

そんな中、石川は桜ちゃんに
告白されて…でも返事はいいと
言われたから何も言わなかった。

…と由紀に報告してきた。

それを聞いて、叶わないと
分かっていても思いを告げた
桜ちゃんに比べて自分は、今の
関係が壊れてしまうことを恐れる
あまり行動に出ることも出来ない。

そんな自分がどうしようもなく
思えて、自嘲気味に話す由紀。

「雪なんて降らない方がいいよ。」

「泥だらけの雪がいつまでも
残ってたらみんな困るよ…春に
なって溶けるの待たなきゃね。」

すごく寂しそうに話す由紀に、
突然真顔で言い出した石川。
由紀の気持ちとか、考えてること
とか全部わかってるみたいにね。

由紀が勝手に諦めなきゃとか、
悪い方にばかり考えてしまう
だけで、桜ちゃんが何か言って
くるでもない、思いを消す必要
なんてない…そう言ってくれてる
みたいだった。わかんないけど
大丈夫だよっていうみたいに、
石川は優しい表情をしていた。

ホリミヤ9-5

堀の嫉妬ポイントがおかしい。

「私別に女は怖くないのよ。
でもっいつ…他の男に宮村が
転がるかとっお…思…っ。」

「約束して!もし私以外を
選ぶのなら女…女にして!!」

新藤と仲が良すぎることを
危険に思ったんだろうかね。
でも発想がおかしな方向に…w

そんな思考回路のおかげで、
どこまでも思考が…wwww

実際アメをこーやってあげた…
というか取られたことはあった。
堀が宮村にね。新藤とこんなの
…あったのかな?もういろいろと
読んだのが前すぎて記憶が…w

とにかく堀よ、落ち着くんだw
宮村が新藤と恋とかないからw
ほんと、妄想が変だよww

ホリミヤ9-6

高校卒業…そんな、少し先の
ことを考えて、宮村とは…
なんて不安に思ったのかも。

「私ッ、卒業しても宮村とい
…一緒にいたい…!!………そ、
そういうのってダメかな…。」

そう口にした堀に対して、
宮村は結婚…と言った。

すごいなこの高校生達。

「私が幸せにしてあげるよっ。」

「はっ!?」

そんな会話もありつつw
少し未来のことを考えて、
2人一緒にいられる未来を。
これからも末永く…幸せに。

~ひとこと~

桜ちゃんの涙…なんてとこは、
どうにも上手くまとめられず
端折ってしまいました申し訳ない。

仙石とレミが付き合ってるけど、
桜と2人の絆もかなりのものだな
って、すごく強くて温かい
絆を感じたお話もありました。

由紀と石川に関しては、
今後が楽しみな感じですね。

新藤とその彼女さん…いろいろ
大変みたいなのですが詳細謎。
そこいらもこの先描かれるのか!?

堀と宮村に関しては、いつも
堀が良からぬ方向に迷い込んで
いきそうな感じがありますが、
宮村がいればなんとか大丈夫
かもしれないなって思えてます。
逆も然り、ですね。

また次巻でお会いしましょう~☆