となりの怪物くん 第7巻

となりの怪物くん7

著:ろびこ 先生

となりの怪物くん7-1

雫のお母さん、すげぇw
かっこいいけどズレとるw
…例えがどんぶりってw

雫を強く強く良い物を
吸収させて強く美しく
育てたらこうなりそうだw

雫ママって感じだわwww

母親の言葉を受けて、雫は
変われるだろうか?
頑張れ!!雫!!

となりの怪物くん7-2

「…俺の中に夏目ちゃんの
椅子はないよ。きっと
この先何年経っても
ずっとできることはない。

……これ以上は少しだけ困るよ。」

必要以上に傷付けたくはない、
そうやって答えを出すのを
先延ばしにしてきただけ
だったのかもしれないね。

一定の距離を保ったまま優しく
したり、距離を保てなそうな
時は少し遠ざけるようなことを
したりして、最初はほんと鈍感な
だけだったけど、ちゃんと気付いて
からはどうしたら傷付けなくて
済むかな~なんて考えていた
期間だったのかもしれない。

どんな選択をしても傷つけて
しまう、気持ちには応えられ
ないんだから。そう気付いて、
ちゃんと話して改めて断る
ことにしたわけだけど…。

大人って、優しくって残酷。
良くも悪くもみっちゃんは
大人だなって思った。いろんな
経験して、人は成長してこう
なるんだろうなぁなんて。

何言いたいかわかんなく
なってますねすみません。

少し前、困らないよって言って
くれた彼から、これ以上は
少しだけ困るって言われて
しまったら、もう夏目ちゃん
何としてでも諦めるしか
なくなっちゃうよね…。

気持ちの整理なんて
そんな簡単にできない。

それでも、彼女がいつか
ちゃんと立ち直れますように。

いつかまた素敵な
誰かと出会えますように。

本当の夏目ちゃんを知った上で
気にかけている人がいることに、
気付けたらいいなって思う。

となりの怪物くん7-3

バレンタインの日、大島さんは
さらっと告白じみたことをしたの
だけれど、春はいまいち分かって
なくて、その後確かめようと
大島さんに機構としたら改めて
告白されて、やっと彼女の
気持ちに気付いた。

みっちゃんにちゃんと考えて
返事しろよって言われて、
ものすっごい考えて…。

そこに夏目ちゃんとみっちゃん
の上の話があってね、春は
なんで夏目を泣かせた!!って
みっちゃんと大喧嘩してね。

あれは、仕方なかったんだと思う。
気持ちに応えることは出来ない、
そうなったらどうしても相手を
傷つけてしまうものなんだって、
その喧嘩して、春は初めて
気付いたんじゃないかな。

だから、春がこんなつらそうな
顔して。でも、ずるいよ春。
春がそんなふうじゃ
大島さん泣けないじゃない。

大島さんも強いな、すごいな。
春も、傷付けるの怖かった
だろうに、よく頑張ったな。

となりの怪物くん7-4

自覚はしていたけれど、そんなっ
こんなモサイ女に俺が惚れてる
なんてありえねぇ。なんつって
気持ちを認められなかったヤマケン。

認められなかっただけで、惚れてる
んだとようやく自覚するも、てか
某事故から雫に感づかれてしまうもw

彼はプライドが高すぎるんだよな。

女なんて向こうから勝手に
寄ってくる、きっとそんな
人生送ってきてる人だし。

そのプライドひん曲げてまで
何か言おうとした時には絶対
邪魔が入ってごまかしてしまう
の繰り返しのヤマケンです。

私はこんな無駄に恋愛に不器用な
ヤマケンが大好きだ。春を好きな
雫には春と幸せになってほしいが、
ヤマケンが気持ちの整理を
ちゃんとつけられるようになる
まではヤマケンを応援したいです。

となりの怪物くん7-5

さぁて、どうなりますかしら。

なんで春の前だとこんなに気持ちに
肯定的かなヤマケンくんwどう
見てもただの牽制なのだけれどw
現時点で絶対勝てないって
わかってるから言うんだよね。

春はこういうとこバカなので、
何か秘策があるのか、やべぇのか!
と焦るんです。ヤマケンの思うツボw

となりの怪物くん7-6

ちょっ、春がかっこよすぎて
私今死ぬかと思いました←

友達としての好き。
恋愛感情の好き。

雫も春も、その気持ちを行ったり
来たりしてきたけれど、
ようやく同じ好きに
なってきたね。

それがお互い通じてるかは
疑問なところだけれどもw

 ~ひとこと~

雫の気持ちがようやく固まって
きました。春も、そしてここで
ヤマケンも本格的に出てきました。

大島さんは春に振られてしまった
けれど、2年生になってあの
メンツでクラスが一緒になった
のはまさかの大島さんと春。

告白から、気まずさから避け気味に
なっていたけれど、今度こそ
ちゃんと友達になれそうです。

いやぁ…どうなりますかね。
夏目ちゃん、可哀想でしたが、
そろそろササヤンが動き出すか!?
言ってみただけですが…そろそろ
動き出してもいいんじゃない
かなってくらいの話です。

みんな、頑張れぇ!!