となりの怪物くん 第6巻

となりの怪物くん6

著:ろびこ 先生

となりの怪物くん6-1

夏目ちゃんは、友達とか恋愛とか、
ほんとそういうの苦手なんだろうな。

これで…問題なのはみっちゃんの
鈍感…。これじゃ期待させる一方
だろうに、断ったのにこの態度は酷。

となりの怪物くん6-2

これが、ササヤンが言ってた
春への借り、かな?

お互い、良い奴だよほんと。
どんな過去があれど、今の
2人は良い奴だと思った。

となりの怪物くん6-3

こういう、春と夏目ちゃんの関係
ほんっと憧れてしまう。
いや、私には多分ムリだけど←
男女の友情って、どうしても
もろいなって感じてしまう。
どちらかが好きになってしまっ
たらおしまいじゃないですか。

けど、この2人はそういうのは
なさそう、それなのにお互いを
結構分かってて、支えてる。
ほんと、羨ましい限りだ。

それにしても春は、どうして
夏目ちゃんに対してはこんなに
いい感じで話せるのに相手が
雫だとどっかズレてるんだろう。

「シズクは困んねぇからなー」

だから困ったら俺が助けてやる
なって言うこともないって彼は言う。

きっと困ることはあるだろう。
けど、困っても頼らないんだ。
そうゆうふうに育ってきた、
そういうことなのかなと思う。

誰かのために何かしてあげれる
そんな人になりたいんだって春。

きっと、大切に思えば思うほど
もっともっとって思って、結果
から回って失敗するんだろうねw

ただ、不器用なだけなんだ。
こういう、彼の思いが、ちゃんと
シズクに届きますように…。

となりの怪物くん6-4

ちょっww
ヤマケンwww
きっとかなり勇気出して
家電にかけたのにww
タイミングわりぃwww
まさかのユウちゃんww

となりの怪物くん6-5

2月14日、雫の誕生日。

本当はお母さんが久々に帰って
くる予定だったのだけれど、
いつものごとく、仕事が入って
帰ってこれなくなってしまった。

久々に帰ってくる、会えるから、
気合入れて、自分の誕生日なのに
自分でケーキ作って部屋の飾り付け
してお母さんの好物の料理ばかり
作って、今までなら、期待って
ものをしてこなかったかもしれない。

けど、春と出逢ってからかな?
雫は少しずつ期待をするように
なった気がする。…だから、
その分結構落ちちゃってね…。

そんな時ひょこっと顔を出した
春。春はすごいな、落ちてた
雫に幸せな気持ちを持ってきた。

となりの怪物くん6-6

実は結構ガチで悩んでんのか?

みっちゃん、優しいけど優しく
ない。本当の気持ちが読めない。

優山さんがね、みっちゃんの
もらったチョコ(バイトさんとか
お客さんに貰ったやつ)漁って
食べてたんだけど、夏目ちゃん
のはあげなかったんだ。

「それはダメ。」って。

どういうつもりなのかな。
もう、多分鈍感とかじゃない。

1度フッてるけど、まだ
夏目ちゃんは諦めず頑張ってる
のも、ひたすら好意向けられ
続けてるのも、わかってる。

その上で、彼はこの先
どうするつもりなんだろう。

~ひとこと~

うがぁああああ!!!

いろいろ、紹介したりませんw
春のこと、雫と母親のこと。

ササヤンのこと、大島さんのこと。
雫の弟、隆也のこと。

これからどうなるのかわからない、
けれど、少しずつ、良くも
悪くもいろんな経験をして
人は成長していくんだよね。

そして、大切な仲間や恋人、
そんな人達と関わることによって
1人では出来なかったことも
出来るようになっていく。

春は、雫が幸せそうにしてたり、
雫にいいことがあったりする
と、物凄く嬉しそうに笑う。
その笑顔が雫を更に幸せにする。

お互い、物事に対する感じ方は
違うけど、お互いにお互いの
幸せを願ってる。それは、
とっても素敵なことだ。