PとJK 第3巻

著:三次マキ 先生

PとJK3-1

功太くん、そんなに隠してまで
言いたくない事件なのだろうか。

一体どんなことがあったのか。
どうしてそんなあからさまに
隠そうとしてくるのか…。

全てを隠さず話してほしいとは
言わないけれど、婦警さんに
あんなふうに言われたら、
なんで教えてもらえないのか、
やっぱり子供扱いされてる?

まだまだ信用出来ないって
思われてる…??なーんて、
不安しか出てこなくなるよ。

PとJK3-2

わーw功太くんのお姉さん登場w
うわわぁwめっちゃそっくりw

特に目付きの悪さww
同じ顔がガン飛ばし合ってるw

一見、ヤンキーが2人いるように
しか見えないのは私だけか?w

ちなみに、功太くんは元ヤンですw

PとJK3-3

いっつも優しい感じの彼が、
急にSっ気発揮してくるとやっばい
くらいキュンとしちゃうのは
私が変態ってことだろうか…?

だってさ!!

見せろほら。

のとこがさぁ!!!!←

悲鳴あげそうになった私w

そのくせ、他の人に見られて
居た堪れなくなった功太くんは
可愛すぎてね、ギャップ萌え?←

すみません、軽く1人の
世界に入ってました私…。

姉ちゃんの提案で、すぐに
結婚式は挙げれないにしても
ドレスだけでも着せてあげなさい
ってので試着に来た2人でした。

実際の結婚式は、カコの
卒業後になりそうですね。

PとJK3-4

『あの事件』とは…

警察官だった功太くんの父親が
殉職した事件のことだった。

父親にも、功太くんにもいろいろ
思う所はあったんだと思う。
けど、それをお互いに何一つ
伝えることなく死に別れた。

功太くんを庇う形で、父親が犠牲
になり亡くなっってしまった。

功太くんからしたら
それは後悔でしかなく、カコが
功太くんを庇ってケガをした時も、
また何も伝えられないまま、
大切に想う人を失うんじゃないか
と恐怖していたということ。

大きな後悔は、きっといつまでも
引きずってしまうのかもしれない。
伝えたい思いがあったなら尚更。

今は一人じゃないんだから、
カコだっているんだから。
もう間違わないで、ちゃんと
気持ちをぶつけていいんだから。

同じ後悔、もう絶対に
しないようにしたいね。

カコがいて、本当に良かったと
思った。これから先ずっと、
近くで功太くんを支えてあげて。

PとJK3-5

チューの話です。
まぁ、こんな感じで絶対に
邪魔が入って未だに出来て
ない2人でございます…ww

ほんと、いつになるやら…
頑張れw2人ともww

PとJK3-6

大神さんは、今までいろいろな
ことを自分が犠牲になることで
乗り切ろうとしてきたんだろうか。

校内で、財布が盗まれたと
騒ぎになり、カコが疑われた。

そこで、やってもいないのに
犯人は俺だなんて名乗りでて
カコを庇おうとした大神さん。

誰かを守ろうとする、こんな強くて
優しい心を持ってるんだから、
一人で何とかしようとするから
いつもやり方を間違えるのかな?

今回は、警察の手で真犯人を
見つけることが出来た。
警察なんてって思う気持ちも
わかるけど、人に頼るってこと
してもいいよね、大神さん。

~ひとこと~

明らかになった功太くんの過去。
高校生の頃の功太くんに
似た雰囲気を感じる大神さん。
大神さんに様々な危険な
行動を取らせた原因が、何か
あるんではないだろうか…。

話は変わり、学祭の時期。
みんないろいろコスプレしてますw
カコに少々騙されて学祭を
見に来た功太くんは、なぜか
学生服を着せられてしまって…?

さぁて、次巻波乱の予感がします。