あやかり草紙 第2巻【完】

あやかり草紙2

著:夏目イサク 先生

あやかり草紙2-1

その人が何者なのか、そういうので
人付き合いする人もいるのかな。

でも、やっぱり中身を知って、
それで一緒にいたいから一緒に
いるってのが、1番いい関係と思う。

ひまわりと社長、マルと永徳さんも、
気持ちで繋がってる温かい関係。
そういう繋がり、大事にしたいね。

あやかり草紙2-2

社長、京介の昔話。社長の奥さん、
華絵さん、優しくて残酷だね。
残された人はつらいだろう。
それを思って死んでいく人も。

お互いに、すごく大切に思って
いたんだろうな、今自分にも
そういう大事な人がいたなら、
いつか、そういう時が来ても
後悔しないようにしておきたい。

あやかり草紙2-3

心配しなくても大丈夫。
社長がしてきたことで
幸せになれた人がいる。

どうしてここに俺がいるのか、
なんて分からなくなったなら
周りを見てみればいい。みんな
社長の帰りを待ってるもの。

あやかり草紙2-4

こんな、心が暖かくなる
ような神社。いいな。

神様とか、そういうのは
よくわからないけれど、
こういう神社あったら
お参り行きますわw

あやかり草紙2-5

ユージ(ひまわりのいとこ)が
物凄く社長たちを見たいと
思ったんだろう。その結果、
心霊写真が撮れましたw

こんな温かい心霊写真なら
全然歓迎だな~☆

~ひとこと~

さて、あやかり草紙全巻。
レビュー終わってしまいました。

お話の面白いところは沢山
あるんですけど、少しでも
伝わったでしょうか??
文章力とかもっと磨かなきゃ。

結構ないいお話です。
興味持っていただけたなら
ぜひ読んでみていただきたい。